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皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
どこかへ旅行に行かれた方、遠方の友人と久しぶりに過ごされた方、成人式で晴れ姿を披露された方もたくさんいらっしゃったことと思います。
私も先日、久しぶりに会いにきてくれた友人と、樹下美術館へ行ってきました。

美術館の裏からの景色

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、地元ゆかりの作家、斎藤三郎さんと、倉石隆さんの作品を見せてくださる個人美術館です。

大好きな三郎さんの作品を見せていただけるのも嬉しいのですが、小さな宝石箱のような美しい空間が最高の癒しを与えてくれる、お気に入りのスポットです。

ゆっくりと作品を鑑賞したあとは半地下に作られたカフェでまったり。


隠れ家みたいな雰囲気が素敵です。

低い目線で眺める手入れの行き届いたお庭も、木々が芽吹き始めてとてもきれいでした。

カメラを忘れてしまい、友人から借りたカメラで・・・ブロガーだと笑われました

コーヒー・紅茶とケーキをお願いしたら、好きなアンティークカップに淹れてくださいました。



後で、展示してあった三郎さんの湯のみでもお茶をだしてくださり、使って堪能させていただける心遣いに感激しました。

実はカフェでおしゃべりをしていたところ、さり気なく館長さんが入っていらっしゃって、色々お話してくださり、写真もとってくださいました。
後で送ってくださった写真を見たら、二人ともとってもいい笑顔四葉

この贅沢なひとときを作り出して下さった心意気を感じさせてくださる、素敵な館長さんでした。





コメント

せいかさん

この日はとてもいいお天気で、田んぼを吹き渡る風が気持ちよかったです。美術館の外観が、田んぼの景色と調和していい雰囲気ですよね。
私も初めて訪れた時は、美術館の裏手にこんな景色が広がっているのに感動しました。

倉石隆さん、実はあまり知らなかったのですが、画風は私も好きだなと思いました。絵本の挿絵もしていらっしゃるので、どこかで目にしたことがあったかもしれません。
「粉雪が舞う」今度言った時には探してみます。

エゴン・シーレ、なぜ知っているのだろうと思ったら、少し前に何かの小説にクリムトと一緒に登場しているのを読んだのでした。でもそれがなんの小説だったか、どうしても思い出せません。気持ち悪いです・・・(+_+)

 



樹下美術館はいいですね。

建物から眺められる頚城平野は、まさに穀倉地帯です。
私たちには見慣れた風景ですが、どこまでも広がる水田と遠くに見える残雪の山並みは、初めてこの地を訪れた人々に感動を与えることと思います。

この頚城平野に、高田の瞽女さんたちを暖かく迎えてくれたたくさんの集落があるのですね。

美術館に展示されている「倉石隆」さんの作品はとっても気にいってます。
特に、マントを押さえながら吹雪の中を歩いている人物画「粉雪が舞う」という作品が大好きです。
なかには、レンブラントやエゴン・シーレに影響をうけたような作品もあり、絵を描くことが本当に好きな人なんだろうなと思います。
そういえば、高田の本町5丁目に生まれた人でしたよね。

 




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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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