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年末の大掃除も一応、それなりに終わり、最後に残ったのが障子。
大分放置気味で、虫食いの穴が気になってた12枚をなんとかしよう!と思っていたところに、久しぶりの晴れ間が・・・晴れのち曇り
雪の中でやるのは切ないので、今だ!とばかりに思い切って張替えしました。

こちらは純日本建築のお店と違和感無く洋間が繋がるようにと作った障子戸なのですが、サンが少なくてちょっぴりハードルが高いです。


最近、長年の雪の重みでなのか、だんだん家が狂ってきて、障子戸を外すのが大変になってきました汗
あっちこっちぶつけながらも外に出して、洗って乾かして紙を張って霧吹きしての繰り返し・・・障子張りって大変!
でもカーテンを洗うことに比べたら、実は自分でメンテナンスできる優れものかもしれない。
薄い紙一枚と思いきや、実はけっこう保温効果も高いんだそうです。
古来からの知恵だと思うと、サンを磨く手にも力が・・・!なんとか今日中に終わって、爽やかに新年の朝を迎えられそうです。


久しぶりに仕入れと二胡のレッスンで東京へやってきました。
電車を降りたら、青空と太陽が眩しすぎる…!
毎日どよ~んとしたグレーの空の下で雪国生活していたので、燦々とした太陽の光に目が慣れるまで、ちょっと時間がかかりました。



青空って晴れやかな気分になれますね~!
けれど、本当なら春に感動と共にやってくる太陽なので、ちょっとだけフライングしたような気持ちになりました。

洗練された都会の空気を充電して帰ります。


お正月に向けて、おせち料理を教えて頂きました。
いつもお醤油を使ってた浸し豆、白だしで作るとお豆の芳ばしさや出汁の風味が引き立って、色もキレイです。
酢の物の比率、おこわの味付け、お豆の火の通し方…色々参考になりました。




秋の「はんなりの会」のご案内です。
2015年11月15日(日)~17日(火)
午前10時~午後6時まで
会場は当店2階です。

今回は洗練されたお洒落で定評のある、アイ アンド アイさんと、小袖屋さんをメインに、遊び心のある襦袢や男性のお洒落もの、これからの季節に活躍する羽織など、様々にご紹介します。

展示会の期間中から月末前まで、パールトーン加工の割引キャンペーンもさせて頂きます。まだ未加工だけれど、かけておきたいな…というお着物がありましたら、この機会にどうぞ~!



(画像をクリックしていただくと、拡大します)


知人から、干し柿用の柿いりませんか~?お電話を頂き、「ぜひぜびlove」と二つ返事したらさっそく持ってきて下さいました。


丁寧に枝をT字に切られた柿が袋にどっさり!

柿は頂いたらすぐ剥いて干さないと、待っててくれません・・・!しかも今日は絶好のいいお天気太陽 気合を入れて一気剥きです。


去年は軒先に吊るして雨が当たったので、今年はちょっと内側に釘を打ちました。


柿っていっぱい吊るすと結構重たいんですよね。私は高所恐怖症なので、吊るすのに大騒ぎ・・・汗結局最後は父にやってもらっちゃいました。
干し柿って美味しいだけじゃなくて、秋から初冬の景色に風情を添えてくれて、なんだか豊かな気持ちになりますね。

あとは外が乾燥してきたら、揉み揉みすると柔らかくなるんだそうです。
昔は冬の貴重な保存食だったけれど、多分、食べだしたら止まらないんだろうな・・・。せっかくなら誰かお客さんがいらして下さった時にでも、楽しく頂きたいです。


たくさんの方のご尽力とご支援と気持ちがひとつになって、ついに「瞽女ミュージアム高田」がオープンしました。


ラッセル・ジョケラさんが製作されたオシャレな看板がついて、照明がついたら、モダンな雰囲気に。



昭和の町家「麻屋高野」さんを改装整備し、綺麗に生まれ変わった資料館。齋藤真一の絵画や越後瞽女日記、写真パネルなどが展示されると、まるで命が吹き込まれたように空間が輝きました。




左から難波コトミさん、杉本キクイさん、杉本シズさん。




今回のオープンに合わせて、博物館が油絵を貸し出しして下さいました。




今では手に入りにくい貴重な資料もたくさん揃っています。

今日はオープニングセレモニーもあり、齋藤真一の絵を上越市に寄贈下さった池田さんのお話や瞽女唄継承者、月岡さんの演奏も聞かせて頂きました。





今回はプレオープンなので、今日から23日まで(10時~16時)の開館です。
この街の瞽女文化を発信していく拠点となって、たくさんの方に訪れていただける場所になりますように。


硝子工房クラフト・ユー(Craft・U)さんの製品を置かせていただくことになりました。

クラフト・ユーさんは、国内で唯一、耐熱ガラスを使った製品を手づくりしている工房です。
手づくりの味わいもありながら、熱いものを入れてもよい、というのがこちらの商品の一番の魅力です。


ぐいのみ色々。足つきなのがかわいいです。


デザインも素敵ですよ。

ぐいのみで燗をしたり、茶葉の透ける急須で色を楽しんだり…一般的なガラスの枠をこえて幅広く使えます。
お醤油挿しやピッチャー、箸置きなども。ティーポットもデザインや大きさの違うものが色々そろってます。


マコモダケとサトイモの親芋をどっさり頂きました。



マコモダケって、ちょっと独特のクセがありますよね。お好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、そのまま炒めるとなんとなくクセが気になる・・・という事で、去年は専ら天ぷらにしていたのですが・・・今年は試しにニンニクとカレー粉で炒め煮したら、食感はそのまま、クセも気にならず、とても美味しくなりました。



親芋は、アクが残ってると口や喉がチクチクする事があるので、お酢をちょっと入れた中で煮てアク抜き。
しっかりしてるので形が崩れず、炒め物にはピッタリです。



花ロードの町家公開に合わせて置かせていただいた、猪俣美術建具店さんの組子アート作品。猪俣さんの御好意で、18日まで展示をさせていただいています。


日本建築の欄間や障子戸を美しく装飾する組子ですが、猪俣さんでは、その枠に留まらず空間を彩ったり、生活の中で楽しめる作品を製作されています。

 

スタイリッシュな家具や、様々な雪の結晶をモチーフにしたコースター、漏れ出る光が美しい照明など。
複雑な木の組み合わせ方や、紙一枚入ることを許さない組子の技術など、間近で見せていただくと素晴らしいです。



花ロードが終わって、街中はホッと一息・・・ですが、染織と七宝の作品展は18日まで開催中です!
店内の様子をご紹介。



石黒さんの七宝作品は、配色やデザインに独特のセンスが光ります。個性的なペンダントやブローチ、指輪や帯留めがたくさん。手前の赤いお盆に入っている玉のチョーカーも、銅の玉に釉薬を吹き付けた七宝作品です。


コーヒー豆をあしらった七宝のお皿。モダンでオシャレ。


今年は額の作品がたくさん並びました。家の壁や柱にちょっと飾ると、部屋の雰囲気を変えてくれそうです。


細いテーブルセンターやランチョンマット。 大きなテーブルや、箪笥の上などにちょっとひいて、上に小さな花瓶でも置いたら素敵になりそう。


手彫りの木製ビーズと合わせたタペストリー。




高嶋さんの織物は、自然の染料を使って染めた様々な色や素材の糸を使っていて、色が複雑で表情豊か。細い糸を織り上げたシルクショールなど、軽くて抜群の肌触りです。首に巻くと、あったかいのはもちろん、普段のお洋服もぐっと引き立ててくれますよ。

どれも時間と手間をかけて、丁寧に作られた作品ばかりです。
手仕事でしか表現できない深みや味わいをお楽しみいただければと思います。



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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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