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もう今年も残すところわずかになりました。
こちらに来て1年を振り返るのは早いものでもう2回目、今年もたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

この季節になると毎日空はどんより雪ですが、お店の中はお正月に向けて華やかになりました。

毎年この万年青を活けると、今年も最後だな・・と。
去年は燕口が小さく収まらず、カラス口になってしまいましたが今年はどうでしょう・・。


獅子舞。お正月に飾ると存在感があってとってもかっこいいです。


富士山で一杯いかがでしょうお酒

 
タペストリーにポチ袋。子供たちには一大イベントですね。







そして、来年の干支のうさぎ達。可愛いうえに、年賀状にも描きやすくて嬉しい動物です。
雪国らしく雪うさぎを飾るのもいいかもしれませんうさぎハート


コメント

う~ん・・・・
りとるりばーさんの若さでの人生経験に脱帽です。
りとるりばーさんの倍以上の人生経験があるのですが、私の経験したことのないことを経験された、りとるりばーさんはキラキラ輝いていますよ。

そまざまな人生の経験を積まれた先人の教訓、名言、あの短い言葉の中には60年、70年、80年の長い人生が凝縮されているのですね。

藤村の好んで書かれた言葉に「簡素」があります。
座右の銘としています。

 



せいかさん

自分の干支の話し、言われてみれば本当ですね!自分の干支が巡ってくると、ひとつ節目を感じます。
欠伸をしている間に・・・と言えば、以前お世話になったところで勉強した江月宗玩禅師の『欠伸稿』に「志倦むときは則ち欠し、体倦むときは則ち伸す」とあり、この語録のテーマになっていました。もはやなにもすべきでない安心の境地を言っているとの事でしたが・・そこまで人生を悟るのはまだ難しいです。
チベット・ラサの鳥葬を取り仕切る僧侶が、信者に「人生は猫の欠伸のようなものだ」と言ったという話もありました・・。でも、そんなふうに達観できたら、過ぎていく時間に追われずにゆったりと構えられそうな気がします。

小村雪岱の作品、見てみましたが本当に素敵ですね。
粋で、たおやかで、でもはっきりとした意思も感じられるような女性ですね。
木版の柔らかさとはっきりした色使いがそう感じさせるのでしょうか。

 



毎年年末になると、一年の早いことをつくづく感じます。歳を重ねるごとに早いですね。
うっかり欠伸や、瞬きしている間に一年が終わってしまっているようです。
自分の干支が12年に一度巡ってくるのですが、10代、20代、30代、40代と巡ってきて、次はいきなり60代なんですよ。これはちょっと驚きです。

雪兎といえば、泉鏡花の装幀で有名な小村雪岱の木版画に同名の作品があります。
たおやかな女性美と江戸情緒の作品で人気がありますね。
そういえば、七夕の夜、盥の水に星を映して願をかける「星祭り」という日本画の作品もありました。
夢二の愁いを含んだ女性とはちがって、たおやかで、それでいてちょっとあやしい雰囲気をもふくんだ江戸情緒たっぷりの女性で、同じ時代の女性を描いた鏑木清方のあの知的で凛としたたたずまいの女性とはまたちがった魅力を感じます。
雪岱の挿絵の影響で泉鏡花の作品を読むようになったのかも知れません。

 




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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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