きものの小川
お店の紹介
きものの小川
お知らせ
ちょっと聞きたい
きものあれこれ
 
 

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2024年06月 次月>>

 

 

●管理画面
 

トップページへ


普段は娘が担当するブログですが、昨日いった高田公園が
あまりにきれいだったのでアップしてみました。



三層櫓にも登ってきました。
上から眺める雪灯篭の明かりの列がとても幻想的でした。




コメント

まみさん

いつも見ていただいてありがとうございます。
高田城は高田に住んでいる人にとって町のシンボルなのです。

高田城開府400年も近づいているので、いままで冬は閉館していましたが、今年から週末は三層櫓に登ることが出来るようになりました。
これもおもてなしの心のひとつでしょうか。

お城の西にある長さ2キロの寺町通りには、今も64ヶ寺ものお寺がお城を向いて並んでいますが、お殿様がお城から拝む為に並べたのだとも言われています。

そんなことを思いながらお城に上ってみると高田の町のロマンを感じてしまいますね。

 



高田城の景色すごく素敵です。。。
きゅ~っと高田が恋しくなってしまいました(´c_` )

今朝、こちらでも雪がうっすら積もり、懐かしい景色を見た感じがして、郷愁にかられました。

今は写真を拝見させていただき、高田の季節を感じることができるので、本当にありがたいです。

いつもありがとうございます^^♪

 



池田さん

高田公園の博物館が斉藤真一の絵を展示してからもう10年以上ですね。それから何度も訪れていただいて、ご縁が出来た事、本当に嬉しいです。

実は灯篭は2日間だけなので残念ながらご覧いただけないのです・・。
最近お天気が良いのに加えて、一斉雪降ろしで雪を片付けてしまったので、ずいぶん雪も無くなってしまいましたが、またこの週末降るようです。
当日は皆トンビやマント、角巻を着て歩くので、少し雪があった方が絵になると嬉しく思っています。
いらっしゃったら、ぜひ池田さんもトンビを着て高田の街を歩いてみて下さい。
きっとすごくお似合いになると思います。

札幌の雪祭り、いつか行って見てみたいです。
池田さんも製作された事があるのですね!あれだけのものをどうやって作るのだろうと、いつも感心して見ていました。今度、その時のお話も聞かせてください。

 



せいかさん

私もこの日は見に行かなかったのですが、写真を見て綺麗だなと思いました。上教大付属中と城東中の子供達が作ってくれたそうです。

冷たい雪でできた灯篭なのに、蝋燭の明かりが灯ると温かく感じますね。そういえば以前両親が沖縄に行ったときに、沖縄の方が「沖縄は雪が降らないのでつまらない」と言っていたと話していました。

雪は大変ですけれど、大変でなくなったら人との繋がりも希薄になり、春が来ても感動しなくなってしまいそうです。この雪灯篭も、毎日白い世界ばかり見ているからこそ、美しく感じるのかもしれませんね。

 



池田さん、せいかさん、12日に来越されるとのこと、ぜひ高田の冬景色を堪能してください。先日の一斉排雪で街中の通りの雪はきれいさっぱり無くなってしまいましたが、週末は雪マークがでていますので雪の風情をご堪能いただけるかと思います。

 



雪景での公園、お城まだ観ていません。

これまで高田を訪れたのは、4・5・10月とそれから夏にでしたから。

初めては1997年4月「斎藤真一が描く高田瞽女越後瞽女日記展」の時でした。
その時、高田は城下町なのだなと感慨したのを覚えています。

「斎藤真一が描く‥‥」で高田を訪れたのが始まりで今日の私が(私の存在が)在るのでは。と思っています。

来週そちらに行きますので写真の風景を観ます。

札幌は今日7日から13日まで雪祭りです。
お城の雪像を観たことも、制作した(大勢の中の一人)のも覚えています。

 



三層櫓からの雪灯篭の写真がとてもきれいです。
満開の桜もいいですが、冬の景色はまさに雪国ならではの幻想的な美しさがあります。
雪の降らない沖縄の人たちに見せてあげたい風景です。

今朝の日報にも、櫓をバックにかくまきを着た女性の写真が載っていました。
一斉雪下ろしで大変なのにもかかわらず、こうして雪を楽しむ上越市民はたくましいですね。

 




コメントする










PAGE TOP ↑


 

きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

Copyright © Kimonono ogawa