きものの小川
お店の紹介
きものの小川
お知らせ
ちょっと聞きたい
きものあれこれ
 
 

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2016年07月 次月>>

 

 

●管理画面
 

トップページへ


まだ梅雨らしい日もありますが、気が付いたらもう7月も目の前!今年の夏は、猛暑を超えて激暑だ!なんて噂もありますが、はたしてどうでしょう・・・。

そんな暑い夏におススメの涼やかな箸置きがこちら。


小さいですが、ひとつひとつしっかりとした手作りです。水を吸うとちゃんと水鉄砲として遊べますひよこ


見た目も涼やかですが、水を連想させて涼しさを演出するというのも素敵だと思います。
小さなお子さんへのお土産にもどうぞハート


昨日偶然お会いした知人から、アオサギの羽根をもらいました。
少し前に、何枚も落ちていたことがあって、拾ってとっておいたのだそう。
形のいい羽根だったので、以前から憧れていた羽根ペンにしてみよう!と思い立ちました。

羽根ペンの作り方には、羽根軸を斜めに削ってインクの通る溝をつける元祖羽根ペンと、ペン先を別に取り付け、羽は飾りにする2通りの方法があるそうです。
前者だと、独特の味のある線が書ける反面、しばらく使うと摩耗するそうで…
それじゃあ後者の方は…とペンを探したところ、家にあったプラスチックの柄がついていたペン先が、羽根軸の太さとピッタリでした。
こちらも、万年筆とはまた違った、味のある字が書けると思います。

インク瓶は歯科医をしていた祖父が使っていた薬瓶がいい感じなので、代用したいと思います。




昨日母と二人で東京出張へ行った時のことです…。



東中野から荻窪方面へ行こうと、総武線の切符を購入し、電車に乗り込みました。
(ちなみに東中野から乗った場合、1番線は荻窪方面行き、2番線は新宿方面行きです。)
しばらく電車にゆられて二駅ほど過ぎたあたりで、さぁて、今どのあたりだろう・・・と、ふと外を見たら、どうも方向的に間違った電車に乗ったらしく・・・
あわてて降りて、駅を確認したら「東中野」。
・・・・・・・・・ん?まてよ。切符って東中野で買ったんじゃなかったっけ?電車乗ったよね。揺られてたよね・・・?!と二人でキツネにつままれたような気持ちに。

その後、今度こそ間違ってない!としっかり確認して、1番線の電車に乗ったのですが、また二駅過ぎたら「東中野」についたのです。
しかも降りてみると、2番線で、新宿行きの電車に乗っているのです。

その時点で、心の中は大分怖くなって来てまして、「どうして、他のお客さんはなんでもない顔して乗ってるんだろう?」とか、「異次元に迷い込んでしまった・・・!ぎょ」と顔も強ばり…もう少しで駅員さんに、「なんかこの電車おかしいんですけど・・・!」と聞こうかと思ったところで気が付きました(笑)

乗った電車は中野止まりで、いったん中野まで行った後、新宿に引き返していたのでした。 乗ってるお客さんが降りもせず普通の顔をして乗ってるのも、同じ時間立って待つより座って待ちたい・・・という事なんですね・・・。
分かってしまえば別に不思議でもなんでもない話なのに、本気で「異次元に行ってしまった…!」と心配してしまった私たち・・・。
人間って、ありえないことを信じちゃったりするものなんですね~汗

その後無事、東中野ループからは抜け出しまして、目的地に到着。
その時の自分たちを思い出すとだいぶ恥ずかしいですが、後でさんざん笑い話になりました。



毎年漬けている梅ですが、今年も知人からたくさん頂きました。



青梅のいい香りを嗅ぎながら、梅のおヘソをお掃除。
いつもは梅酒と梅干にするのですが、今年はもっと昼間から気軽に飲めるようにしたくて、梅シロップにすることにしました。

本など見てみると、梅1キロに対して、砂糖1.2キロが適量だそうですが、入れてみると砂糖の量がすごい・・・!
でも、自分の感覚で加減して後で後悔するパターン多いんですよね汗
そんなわけで、本の言うとおり作りました。

出来たらソーダ水で割ったり、ゼリーにしたり、カキ氷にかけたり・・・色々楽しめそうです。


わたくし今日は朝から幸せです・・・(笑)



昨日たまたまスーパーで特売していて購入した地鶏の卵を割ったら、ふたごちゃんが2個も…!
別になんてことないですけれど、単純なので、朝からウキウキしてしまいました。

ちなみに、このあともう一個割ったら、また双子。
そういえば、昔小学校の敷地内で、ヒヨコから育てて、放し飼いしていた鶏の卵も双子率が高かったような…
やっぱり平飼いでのびのび育てられると、鶏も元気な卵を産むのか…!と思いきや、調べてみるとそうではなくて、産卵を始めたばかりの若い鶏は排卵のリズムが安定してないので、二黄卵になる事があるんだそうです。


その後双子の目玉焼きを食べながら、ふと、これが有精卵だったらヒヨコが2羽出てくるんだろうか・・・と気になり始め、また調べてみましたが、ほとんど孵らないらしいです。


ゴールデンウイークで帰ってきた大阪の妹からお土産もらいました。



…ナニコレ。すんごくかわいいlove
つぶらな瞳で見つめてきます。


本当はこっちが前ですが、首を後ろにひねってるんですね。

どんな使い方をしても、何か訴えかけてきます。




聞いたところ、ガチャでとってきてくれたそうで・・・。まだたくさん種類があって、みんなかわいいんだとか。
あのちょっぴりコワい太陽の塔が、こんな部屋の隅から出てきた妖精のようになってしまうなんて…



お茶のお供にしてかわいがりたいと思います。



4月9日~26日まで、町家の公開と合わせて、当店の2階で、能面展を開催しています。


渡り廊下を橋掛りに見立て、障子戸を全部外して、何となくですが・・・空中の能舞台を演出してみました。


一ノ松、二ノ松、三ノ松。実際の能舞台でも、松を順番に小さくして、遠近感を出すのだそうです。





能面、狂言面を合わせて20面ほどを展示しています。
儀式的な芸能の『式三番』で使われる「翁」や「黒色尉」、「小面」「若女」などの女面の他、「烏天狗」や「賢徳」「空吹」「祖父」「鮒」など、インパクトの強い面も。


「鮒」の面です。正面顔がかわいいです。あまり見る機会のない面ですが、調べてみると明治の頃に絶えてしまった鷺流が使用していたとの事。でも、色んな方からお話を伺っていると、どうやらまだ佐渡の方で受け継いでいる方がいらっしゃるようです。今日では演じられなくなってきた、動物の擬人化的演目の古態を垣間見せてくれます。


般若。女性の怒りや嫉妬、悲しみなどを表した鬼女の面です。
向かって右は、母が打ち方を教えていただいた、二條深月先生のもの。左は母が打ったものです。
同じ型を使わせていただいたそうですが、母の般若はなんだか優しい顔…。

他にも何人かお弟子さんがいらっしゃったそうですが、ひとつのものを写していっても、最後は皆さん、それぞれ違う雰囲気になるのだそうです。

上から 下から
よく無表情な人の事を「能面のような…」などと言ったりすることがありますが、特に女面に関しては、実は演じ方によって、微笑んでいるようにも、悲しんでいるようにも見える、様々な表情を秘めた中間の表情なのだという見方をされています。
正面からだけでなく、上下左右から眺めると、表情ががらっと変わります。

ご案内に載せている公開日は26日までですが、5月の連休明けまでは片付けないでおく予定ですので、ご興味のある方、ぜひ一声かけてください。


4月10日より、地元のガラス工房、falajさんの作品をご紹介させて頂いています。目に鮮やかなお皿が並んで、すっかりお店が華やかになりました。
切ったガラス板を型に入れて溶かし合わせるフュージングや、模様を削りだすサンドブラストの技法をメインに作られた作品が200点程。
見た目は鮮やかなものが多いですが、ひとつひとつ丁寧に作られていて、手にとって見ると品と重みのある器です。





配色やデザインによって、ベネチアンな雰囲気になったり、漆のような雰囲気になったり、同じガラスなのにガラッと雰囲気が変わります。
赤の市松の大皿など、目に鮮やかなお皿は、レタスなどのグリーンを敷いて、から揚げでも持ったら空間が明るくなりそう。
黄色い長皿はお酒のおつまみやナッツなんかも合いそうです。



こちらの真っ平らなお皿は、お料理屋さんなどで今人気の新デザイン。机に置いたときに、少し隙間と高さが出来るように、裏に丸い足がついています。お寿司やお刺身など、つんもりと盛ればオシャレかも。



白と透明の和皿は桜餅など乗せたら色が映えてきれいそうです。
上に乗せるものを想像しながら眺めると楽しいです。



こちらの小鉢はわざとゆがみを取り入れた新作。一点一点個性があり、宙吹きのような、なんともいえない味わいのある作品です。



きものの小川オリジナルでデザインして、falajさんに作っていただいた瞽女さんの絵皿と紙風船の丸皿も置かせて頂いてます。


…ちなみに、うちではこんな風にちょこっと付け合せを盛って楽しんでます。
何かを盛ってみると、色が引き立てあって思ってもみない雰囲気になったりすることも。
色んなものを合わせてお楽しみ下さい。



4月10日(日)~4月24日(日)まで、地元のガラス工房、falajさんの作品をご紹介します!

ポップでかわいい豆皿から、シックでモダンな大皿、
品のある和柄皿、 レトロと個性が混じった角皿まで・・・
感性のままに作られた、カラフルでお洒落な器です。
お料理屋さんにも似合いそうな新作の平皿や、お店のオリジナルで作っていただいたお皿も並びます。

眺めていただくと、花盛りの桜に負けず劣らず華やかな気分になりますよ~!
会期中は無休で10時~18時まで営業します。
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。




温かい日が続いて、桜もすでに満開。すっかり過ごしやすくなりました。みなさま、もうお花見には行かれましたでしょうか…。

お雛様が終わって一息、お店には端午の節句飾りが並んでます。





ちなみに、鯉のぼりを立てる風習は元々中国のもので、日本では江戸時代から始まったんだそうです。
『後漢書』に載っている有名な「鯉の滝登り」の故事(黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができた)から来ていて、立身出世の象徴として飾られるようになりました。

「屋根より高い鯉のぼり…」を最近あまり見なくなりましたが、空へ駆け上がって、龍に成ろうとしてる鯉なんですね…。




そして、こちらの金太郎さんと真鯉は、鯉の滝登りの故事ではなく、金太郎さんが自分より大きい鯉を捕まえた伝説をもとにしている飾りです。





張子や縮緬を使った小さな飾り、タペストリーなど。玄関先や柱にちょっとかけていただくと、季節の節目を感じられて楽しめます。
海外へのお土産にもどうぞ。

PAGE TOP ↑


 

きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

Copyright © Kimonono ogawa