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今日から2日間、付属小学校の6年1組の子供たちの切り絵作品展「和を彩る」を開催しています。


午前10時半~午後4時まで。入場無料です。

昨日子供たち全員で賑やかに展示をして行ってくれました。





町家の床の間や照明の光と影、格子戸などを上手に活かして並んだ作品を見ていると、作品への拘りや夢中になって製作していた様子が伝わってきました。
簡単なモチーフから始めたところ、どんどん物足りなくなって、より高度な作品を製作するようになったそうです。
色紙やぼかしの入った紙を活かして、色を取り入れた作品も多く、モチーフの印象を高めているように感じました。
今日明日は子供たちが交代で、作品の解説をしてくれます。
大人も子供も楽しめる切り絵の体験コーナーも。
ぜひご覧ください。


皆さん身近なスーパーや、ブティック、レストランなどでよく見かけていらっしゃる地域情報誌だと思います。
生活に根差した様々な視点から街の情報を届けてくれる「あどば」の電子版で、先日当店を取材していただきました。

街の中の歴史ある企業や老舗などに焦点をあて、先達が守ってきたものを次代が受け継いでいく中で、ずっと大事にされてきた変わらないもの、時代に合わせて変わっていくものなどを取り上げる新しい企画との事。とても丁寧に話を聞いて頂きました。

和の心、まちを想う心 「あどば」電子版
選んでいただいて本当にありがたく、頑張って行かなければ…!と気持ちが引き締まりました。
よろしければ、ご覧ください。


小学生の切り絵作品展のご案内です。

日時:2016年7月16日(土)~7月17日(日)
会場:きものの小川 2階

上越教育大学付属小学校の6年生が制作した切り絵を展示します。
「切り絵は江戸小紋の伊勢型にも通じるところがある、町家の空間に合うのでは」という発想から、町家の空間を生かした展示をしよう!と企画されました。
子供たちが事前に町家を見学し、それぞれに考えた展示方法で、作品が並びます。大人顔負けの繊細な切り絵や、小学生らしい、独特な発想の切り絵など、眺めて楽しんでいただければと思います。
見学無料です。



※写真はイメージです


籠バッグたくさん入荷しました。
素材はくるみと山葡萄の二種類です。
大きさ、形、編み方なども様々で、一つ一つ味のある一点もの。使っていく毎にだんだんと色が深まり革のような光沢が出て、しなやかになっていきます。
初夏から秋頃までを中心に、お着物にもお洋服にもオシャレに合わせていただけます。





栃や胡桃の実を使って作ったチャームも。素朴ながら、大人の風合いでバッグを引き立ててくれておススメです。


あちこちで蝉の声や風鈴の音も聞こえ始めて、初夏の風情ですね。
街が活気づく祇園祭りや謙信公祭ももうすぐ。
そんなお祭り前に、浴衣の着付け教室を開催いたします。
かしこまらず、気軽に聞きたいことが聞ける場にしたいと思います。
一から着られるようになりたい方はもちろん、半巾帯の変わり結びだけ知りたい!などでも大歓迎です。
どなたでも、お気軽にご参加ください。

日時:7月19日(火曜日)13時~17時(時間内、いつでもどうぞ)
会場:きものの小川 2階
講習料:300円
ご準備頂くもの:浴衣、半巾帯、腰ひも1本、伊達締め1本、コーリンベルト1本、帯板、肌襦袢、タオルを2枚つないだもの (ある方は帯締めも) 
(肌襦袢が無い方は、お洋服のタンクトップや薄手の短パン、レギンスのようなものでも大丈夫です)

ご参加申し込みはこちらへ。
電話:025-522-3400




まだ梅雨らしい日もありますが、気が付いたらもう7月も目の前!今年の夏は、猛暑を超えて激暑だ!なんて噂もありますが、はたしてどうでしょう・・・。

そんな暑い夏におススメの涼やかな箸置きがこちら。


小さいですが、ひとつひとつしっかりとした手作りです。水を吸うとちゃんと水鉄砲として遊べますひよこ


見た目も涼やかですが、水を連想させて涼しさを演出するというのも素敵だと思います。
小さなお子さんへのお土産にもどうぞハート


昨日偶然お会いした知人から、アオサギの羽根をもらいました。
少し前に、何枚も落ちていたことがあって、拾ってとっておいたのだそう。
形のいい羽根だったので、以前から憧れていた羽根ペンにしてみよう!と思い立ちました。

羽根ペンの作り方には、羽根軸を斜めに削ってインクの通る溝をつける元祖羽根ペンと、ペン先を別に取り付け、羽は飾りにする2通りの方法があるそうです。
前者だと、独特の味のある線が書ける反面、しばらく使うと摩耗するそうで…
それじゃあ後者の方は…とペンを探したところ、家にあったプラスチックの柄がついていたペン先が、羽根軸の太さとピッタリでした。
こちらも、万年筆とはまた違った、味のある字が書けると思います。

インク瓶は歯科医をしていた祖父が使っていた薬瓶がいい感じなので、代用したいと思います。




今日は朝から戸隠に行っていたのですが、大雨の後の帰り道、ドラマチックな空模様になりました。



空の色が刻々と変化していきます…。



夕闇せまる薄花色の空にピンクの雲が気怠くかかって、童話の挿絵に出てきそうな雰囲気。



この後Facebookを見たら、空の話題で持ちきりでした。皆さんの写真のようにすごいのは撮れなかったですが汗
空だけでなく、街全体がピンクに染まって、ノスタルジックな不思議なひと時でした。


昨日母と二人で東京出張へ行った時のことです…。



東中野から荻窪方面へ行こうと、総武線の切符を購入し、電車に乗り込みました。
(ちなみに東中野から乗った場合、1番線は荻窪方面行き、2番線は新宿方面行きです。)
しばらく電車にゆられて二駅ほど過ぎたあたりで、さぁて、今どのあたりだろう・・・と、ふと外を見たら、どうも方向的に間違った電車に乗ったらしく・・・
あわてて降りて、駅を確認したら「東中野」。
・・・・・・・・・ん?まてよ。切符って東中野で買ったんじゃなかったっけ?電車乗ったよね。揺られてたよね・・・?!と二人でキツネにつままれたような気持ちに。

その後、今度こそ間違ってない!としっかり確認して、1番線の電車に乗ったのですが、また二駅過ぎたら「東中野」についたのです。
しかも降りてみると、2番線で、新宿行きの電車に乗っているのです。

その時点で、心の中は大分怖くなって来てまして、「どうして、他のお客さんはなんでもない顔して乗ってるんだろう?」とか、「異次元に迷い込んでしまった・・・!ぎょ」と顔も強ばり…もう少しで駅員さんに、「なんかこの電車おかしいんですけど・・・!」と聞こうかと思ったところで気が付きました(笑)

乗った電車は中野止まりで、いったん中野まで行った後、新宿に引き返していたのでした。 乗ってるお客さんが降りもせず普通の顔をして乗ってるのも、同じ時間立って待つより座って待ちたい・・・という事なんですね・・・。
分かってしまえば別に不思議でもなんでもない話なのに、本気で「異次元に行ってしまった…!」と心配してしまった私たち・・・。
人間って、ありえないことを信じちゃったりするものなんですね~汗

その後無事、東中野ループからは抜け出しまして、目的地に到着。
その時の自分たちを思い出すとだいぶ恥ずかしいですが、後でさんざん笑い話になりました。



半年振りの東京です。
午前中に二胡のレッスンをして頂いて、午後は仕入れにまわり・・・夜時間が出来たところで、ホテルから近かったので、初めてソラマチに来てみました。

昼間のスカイツリーはあちこちから目にしたことはあったのですが、夜のスカイツリーも、真下まで行って見るのも初めてです。


この辺で見たときは、「ライトアップしてるんだ~!夕方の空の色に映えて結構きれい」と思ったのですが…


間近で見たら、想像以上の大きさ・・・!細く見えた柱1本のなんと太いこと。急に迫り来る巨大建造物って、結構怖いものですね。。
巨人に見下ろされているみたいで身体がゾワゾワしてしまいました。
私は建築的な事は全然分かりませんが、鉄骨の溶接など、職人さんが手作業で行ったそうで、細部に至るまですごい技術の結晶なんだろうな・・・とおぼろげに想像しました。




実はプラネタリウムが大好きな私。最終上映に滑り込みしました。
プログラムの内容によって違うと思いますが、こちらはアロマの香りに包まれながらゆったり星空を眺めるスタイルで、のんびりリラックスしたい方にお勧めな感じです。
東京ではほとんど星が見えませんが、代わりにプラネタリウムのクオリティはすごいですね…。映画館とはまた違った体感できる映像でした。

上映が終わって帰る間際、霧が出てスカイツリーがとっても幻想的に。


なんというか・・・ラスボス登場!みたいな迫力がありました。
天候によっても雰囲気が変わるんですね。


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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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