きものの小川
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器展、今日から開催です。
陶器や磁器の他、急須や花器、ガラスやランプなど。
何を乗せるか想像しながら眺めると楽しいです。



姿も美しい加藤財さんの急須は、お茶がスッと切れます。お酒を入れて楽しむ方も…





グラスなどは、飲物だけでなく、お料理やデザートを一品乗せてもオシャレです。



温かみのある安南のお茶椀やコーヒーカップなど。使うほど深みが増していきます。変化を楽しめる器です。



字のデザインが素敵。お茶の菓子器にもできそうです。


なかなか出会えない、一点ものの素敵な器たちです。よかったら覗いてください~四葉


一日ごとに緑も濃くなり、早くも夏の気配の感じられる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

きものの小川では
2019年6月1日(土)〜30日(日)まで、「初夏の器展」を開催させて頂きます。(16日のみお休みを頂きます)

お店で30年前から、これまで機会を設けてご紹介させて頂いてきた様々な作家さんの作品を、今回は一堂に集めました。
作り手の個性やセンスが光る、洗練された器やグラス、急須や酒器、マグカップなどなど、種類も様々に並びます。

手作りの器は、使い込む程深みが増して味が出てきたり、お料理がぐっと引き立ったり、日々の生活を豊かにしてくれること請け合いです。

今回は1ヵ月間の長期にわたって、作品を入れ替えながらご紹介させて頂きます。一味違う素敵な器に出会ってみませんか?お気軽にお立ち寄りください🌿。




子供の日も過ぎて、いよいよ爽やかな季節ですね。これからの時期にピッタリの、かわいい子供の着物を並べてみました。
普段から気軽に着られる木綿の着物で、伊達襟付き。
小さい子がちょっと大きい着物を肩あげ、腰あげして着てるのも、たまらなく可愛いなぁと思いますが、肩あげ、腰あげを下ろせば、25㎝~30㎝くらいまでなら、身長が伸びても対応できます。
帯は、もちろん兵児帯など揃ってますが、まっすぐの一枚布だから、お好きな生地を縫って使っても可愛いかも・・・ですね音符




あわゆき組から、毎年恒例の「あわゆき道中」のお知らせです。
昔の雪国の防寒具、角巻やとんびを羽織って町歩きをしませんか?

今年は、普段未公開の大島電気さんやテラスカイさんの中を見学させて頂きます。大島電気さんの裏部屋からの秘密の通路や、一見押し入れに見える隠し部屋は必見ですよ~!
古い町家を上手に活かしながらモダンに作り変えたオフィスで、最先端のお仕事をしていらっしゃるテラスカイさんも、見どころがいっぱいです。

また見学後の町歩きでは、400年前高田の城下町が出来たころから、現在に至るまでの町づくりの形跡を辿りながら、雁木通りを散策します。目線を変えると、道の形状や町家の作りに、城下町としての歴史背景や、工夫がたくさん見えてきます。

最後にRe:イエさんの美味しいコーヒーでほっと一息。町家の暖かい空気をお楽しみください。

2019年2月10日(日)午前9時半受付開始 10時~ツアースタート(約2時間)
受付場所:高田小町「蔵」
参加費:1000円(マイ角巻をお持ちの方は500円引き)
中学生以下は無料です
問い合わせ先:025-522-3400(小川)
(角巻のみのレンタルは一着500円 午後3時までにお返し下さい)

また、午後からは同じく高田小町スタートで、瞽女の門付け再現イベント、瞽女唄の演奏会があります。こちらも引き続きお楽しみ下さい。





「凛のさらさ・いろいろ」展、16日(水)まで開催中です。
インドのムガシルクやタッサーシルク等の生地に、木版染めや刺繍、カンタ刺子を施した、エキゾチックなアイテムをご紹介しています。


(バッグやクッションカバー、ショールなど、日常使いの小物もたくさん揃いました音符



インドの野蚕糸(野生の蚕の糸)は、日本の家蚕糸と違い、初めから美しい黄金色をしています。気候や食べ物が違うと、蚕の特徴も随分変わってくるのですね。
日本の蚕は桑の葉を食べますが、インドの蚕は香木や沙羅双樹の葉を食べるそう。糸が不均一で細く光沢があり、織り上げると味わいある生地になります。

また、強い紫外線から身を守る為に作られた繭の糸は紫外線カット率約94パーセント!日傘も軽くてオシャレなだけでなく、機能性もバッチリです。




ショールいろいろ。軽い生地ですが、身に纏うと空気を含んであたたかいです。お着物にもお洋服にも。


日本には古くから更紗が渡来し、大名等が好んで茶道具の包みなどに使ってきました。そんな更紗はきものや帯になっても、とても雰囲気が合うのですね。
日本で根付いた古渡更紗は品が良く、インド更紗は、大胆で個性的で色も鮮やか、楽しいものがたくさんあります。



(茶杓入れ、数寄屋袋、袱紗入れなど)


コーディネート次第でちょっとしたフォーマルまでお使いいただけますし、楽しんでお着物を着たい方、お着物で遊びたい方にはとてもおススメです。


2018年5月12日(土)~16日(水)10時~18時
まで、当店1階にて、はんなりの会を開催いたします!

今回はインドやタイ・インドネシアなどの自然が作り出す素材と、伝統的な手仕事を「和」に取り入れた、ギャラリー凛さんの素敵な作品をご紹介。
お着物や帯の他にも、バッグ、日傘、ショールや小物など、普段から使って頂ける、個性的で楽しいアイテムが揃います。

手仕事ならではの味わいや、アジアならではの大胆な色や柄を、ぜひ楽しんで頂ければと思います。






ようやく根雪もなくなってきました。長かった冬も終わりですね。
木々が芽吹くのはもう少し先ですが、春の空気がとても嬉しいです。

今年の観桜会期間中は、お店の二階で、上越在住の画家、芙蓉あかねさんが個展を開かれます。



移りゆく夕日のような、色彩豊かな絵が印象的な画家さんで、現在、個展やライブペイントで活動していらっしゃいます。


個展期間: 2018年4月14日(土)〜22日(日) 10:00〜18:00(最終日16:00)

21日(土) 11:00〜18:00の間、あかねさんが歌いながら絵を描く、ライブペイントを行います。
途中、13:00〜と15:00〜の2回 各30分 私の二胡とコラボライブさせて頂くことになりました。


ライブペイントは投げ銭方式、二胡とのコラボライブは観覧無料です。
お好きなお時間に、お好きなだけ、楽しんで頂ければと思います。

街歩きのお休みがてら、お気軽にお寄りください。


芙蓉あかねさんのブログはこちらからどうぞ


昨日は県内各地が大雪の中、上越だけがぽっかりと穴が開いたように晴れていましたが、今日はうって変わって朝から雪模様雪
触ると綿あめみたいにシュワッと溶ける結晶のままの軽い雪で、みるみる積もっていきます。
外を歩こうにも人通りが少ないので道が出来ておらず…膝まで埋まりながらお店にたどり着きました。



お昼頃。車が白い小山に…まずい汗

 
(注:車です)

積雪50~60センチくらいでしょうか… 



掘ってるうちにまた積もってきちゃう汗
通りがかった近所のおじさんが手伝ってくれました。

明日は筋肉痛だわ~。



今日は風もなく、一日中細かい雪が静かに、しんしんと、途切れることなく積もり続けました。
大変だけど、綺麗な景色。
大変だけど、ちょっとだけワクワクします。


あっという間に年の瀬ですね。
一年間、ありがとうございました。

1月1日から3日まで、お店をお休みさせて頂きます。
4日から通常営業です。

よろしくお願い致します。


みなさま、よいお年をお迎えください。




 今日から一週間、「ビビアン・ミュー」の長谷川美由紀さんが制作している、素敵なビーズアクセサリーをご紹介しています。

普段着にもつけられる、上品で大人な雰囲気をイメージして作られたアクセサリーには、30年~100年前のビンテージビーズやそれより更に古いアンティークビーズが使用されています。
ネックレス、ピアス、ブレスレットやブローチなど、約100点の作品が並びました。







ドイツやチェコ、中国から輸入されたビンテージビーズやバロックパールを使ったピアス。軽いので大きな物も耳が痛くなりません。イヤリングに付け替えも可能です。





古いボタンやフレームを組み合わせたブローチ。同じものを使っていても、デザインによって雰囲気が変わります。



深い赤色は50年前のドイツビーズ。手作りのビーズは機械で作ったものと違って、一つひとつ形が微妙に違いますが、それが逆に深い味わいを作り出しています。
小さなビーズも色糸で一つひとつ編み込み、より複雑な色合いやたっぷりとした風合いを出したりと、それぞれのビーズが持つ雰囲気を大事にして作られているそうです。

今回は呉服屋ならではの物も…と企画して、長谷川さんのセンスで羽織紐を作っていただきました。
レトロモダンのお着物に合わせたらピッタリ!

(人形に着せたら、衣紋が抜けず「ち」の位置が下になってますが、本来は帯締めの上に来るのが正解です汗


こうした普段から遊べるお着物に合わせられる楽しいデザインの羽織紐は、探してもなかなか無いのですが、作って頂いたらどれも雰囲気があってとっても素敵!
お着物に使わないときには、ブレスレットとして身に着けることができます。



大人の女性をぐっと引き立ててくれるアクセサリー、12月10日まで展示しています。ぜひご覧ください。

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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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