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「こだわりのガラス展」残すところ3日となりました。
今日は3連休の真ん中で気持ちのいい秋晴れ、皆さまご旅行やお出かけでお忙しいところと思いますが、お出かけついでにこちらにも足を伸ばしていただければ嬉しいです。

さてさて今日は器の間にこんなものも並んでいます。その名もズバリ『セロリ』。
何に使って頂くかは自由ですが、恐らくナイフ、フォークを置くのが一番しっくりくるでしょう…!
他にもアートな作品もちらほら。
ぜひご覧になってみて下さい。




今日から「こだわりのガラス展」始まりました。
銅板を巻いたり、泡を入れ込んだり、一つ一つが手の味を感じる作品です。
同時に森くみ子さんの藍染作品もご紹介しています。
お気に入りのグラスを探しに、気分転換に、ぜひぜひお気軽にお立ち寄り下さい。








9月7日(日)~17日(水)まで、当店1階ギャラリーにて、西川孝次さん、荒川尚也さん、お二人のガラス作品をご紹介します。

西川孝次さんは沖縄でガラスの勉強をされたそうで、琉球ガラスにも通じる赤や緑の鮮やかな色ガラスが楽しいです。
どことなく異国情緒を感じるような独特の趣がステキ。
ちょっと棚や窓際に置いておくだけでも、お部屋をオシャレに彩ってくれそうです。



荒川尚也さんは京都に釜をお持ちで、日常使いのできるグラスや食器などを作っていらっしゃいます。
透明感がありながら、ガラスを伸ばした動きのある温かさが味わい深く、使うごとに豊かな気持ちにしてくれる作品。
これで飲むと、同じお水でもすごく美味しく感じるから不思議です。

ワインを入れたり、お花を一輪指しても似合いそうな小瓶の他、お皿やコップ、花器など、たくさん並ぶ予定です。
ぜひぜひお出かけください。



お店でも2回ほど個展をしていただいている、地元のガラス作家 falaj (ファラジ)さんにお願いしていた、オリジナルデザインの小皿ができてきました!
紙風船がモチーフです。
ガラスを切るのがかなり大変なデザインで、色々無理を聞いて頂いてしまい・・、でもおかげさまで、とっても可愛い出来上がりになりました。

お菓子など、ちょこっと乗せるとティータイムが楽しくなりそうです。




今年の夏は雨が多くて、なんだかカラッとしないまま秋になってきてしまったような感じですね・・。
雨で池の水がいつもたっぷりだったせいなのか、今年は水草の生育がとてもよく、ほんの数本入れておいたのが、池いっぱいに広がってきました。
今朝、庭掃除の後何気なく池を眺めると・・・



なんと、水草に花が!
水草はどこでも目にする、「カボンバ」という種類で、俗に”金魚藻”と言われている沈水性植物ですが、花を見るのは初めてです。
調べてみると、先端が水面に達した時のみ、花を水面に出して咲かせるのだとか・・。
昼過ぎには水に沈んでしまいました。小さくて儚い花なんですね。

この水草が増えたおかげなのか、今年は池の中が、ちっちゃなメダカやオタマジャクシでいっぱい。
朝晩それを眺めるのが、密やかな楽しみになっています。


「ある精肉店のはなし」世界館で見てきました。命をもらう事の一番身近にいらっしゃる方々のドキュメンタリー映画です。
ともすると普段何気なく食べているお肉ですが、お店に綺麗に並んで、私たちの食卓に上るまでに、短い生涯で命を絶たれる動物と、動物の命を絶って加工する事を担ってくださっている方々がいらっしゃるという事を再認識させてくれる映画です。



映画に出てくるお肉屋さんは、牛を育てるところから、屠畜、加工、販売まで、全てを家族でされているお店で、そこには一頭一頭の命に向き合う真剣なやりとりが感じられました。
お肉は切り分けられ、内蔵は油をとった後に加工され、骨は煮こごりに。革はだんじり太鼓の革に生まれ変わっていきます。

数十年前には高田の街中にも屠畜場があったそうですが、こうした身近な屠畜場は現在殆ど無くなったのではないでしょうか。
言葉だけでも、昔は「屠殺」と言われていたのが、「屠畜」に代わり、さらに「と畜」となったように、こうした部分はだんだん暈され、人の目に触れなくなり、システム化されるようになってきています。
生きる以上、他の命をもらう事は仕方がないことと思いますが、あまり見えなくなると、現場から遠く離れた私たち自身が無意識に食べ物を捨てるようになったり、大量生産大量消費で命をもらうという事が機械的になっていくいように思います・・。

食べるからには、ぜひ見て知っておきたいことだと思います。


ずいぶん前に鉢で頂いた鷺草、今年も咲き始めました。
地におろすと絶えてしまうことも多いようですが、明るい日陰の苔の上という環境が良かったのか、年々少しずつ場所を移動しながらも、必ず出てきてくれます。
蘭の仲間ですが、日本の植物らしい、とても繊細でやさしい花。これに鷺草という名前を付けた人、とてもステキな感覚をお持ちだったんですね。

最近は湿地帯の開発や乾燥化で、絶滅してしまった地域も増えてきたようで、準絶滅危惧種に指定されているそうです。
そういえば、野生の鷺草を目にする事って殆ど無い気がします。
大事にしたいと思います。




今日は妹の誕生日。思い立ってバースデーケーキを作ってみましたケーキ
普段やらないことをやったので微妙な感じですが、愛はこもってますよ~汗

ちなみに、奥のかわいいイチゴケーキは会社から頂いたそうです。いつになく華やかな雰囲気になりました。
職場で誕生日を祝ってもらえるなんて、幸せですね・・。

これからみんなでお祝いしまーす。




レルヒさん手拭いの新色が染め上がって来ました!
イメージカラーの黄色がとっても鮮やかな仕上がりに。
今ならまだ手拭いにカットしてないので、ご希望さえあれば、これで浴衣も作れちゃいますよ~。




7月1日(火)から、14日(月)まで、当店1階にて 長明子さんのとんぼ玉と、石黒早苗さんの七宝作品をご紹介しています。
会期中は無休、午前10時から午後7時まで。





小さな玉の中に、大輪の薔薇や遠くにふわっと上がる夏の花火、海月やクマノミなどなど、様々な世界を入れ込んだ「とんぼ玉」は、すべて、ガラス棒をバーナーで溶かして作られたもの。





根気と確かな技術力によって作られた玉の数々、身に着けても、眺めても楽しめます!


七宝はブローチ、ペンダント、指輪などのアクセサリーの他、額に入った作品も。石黒さんは一級建築士の資格をお持ちで、複雑に組み込まれた作品など、計算しつくされた精巧さと深みを感じます。









作家さんは、午前中はほぼ来店予定です。

簡易バーナーを使って、とんぼ玉の製作実演もしていますので、どんなふうに作っているのかな・・と興味のある方も、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00~19:00 日曜・祝日10:00~17:00 不定休

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