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「凛のさらさ・いろいろ」展、16日(水)まで開催中です。
インドのムガシルクやタッサーシルク等の生地に、木版染めや刺繍、カンタ刺子を施した、エキゾチックなアイテムをご紹介しています。


(バッグやクッションカバー、ショールなど、日常使いの小物もたくさん揃いました音符



インドの野蚕糸(野生の蚕の糸)は、日本の家蚕糸と違い、初めから美しい黄金色をしています。気候や食べ物が違うと、蚕の特徴も随分変わってくるのですね。
日本の蚕は桑の葉を食べますが、インドの蚕は香木や沙羅双樹の葉を食べるそう。糸が不均一で細く光沢があり、織り上げると味わいある生地になります。

また、強い紫外線から身を守る為に作られた繭の糸は紫外線カット率約94パーセント!日傘も軽くてオシャレなだけでなく、機能性もバッチリです。




ショールいろいろ。軽い生地ですが、身に纏うと空気を含んであたたかいです。お着物にもお洋服にも。


日本には古くから更紗が渡来し、大名等が好んで茶道具の包みなどに使ってきました。そんな更紗はきものや帯になっても、とても雰囲気が合うのですね。
日本で根付いた古渡更紗は品が良く、インド更紗は、大胆で個性的で色も鮮やか、楽しいものがたくさんあります。



(茶杓入れ、数寄屋袋、袱紗入れなど)


コーディネート次第でちょっとしたフォーマルまでお使いいただけますし、楽しんでお着物を着たい方、お着物で遊びたい方にはとてもおススメです。


2018年5月12日(土)~16日(水)10時~18時
まで、当店1階にて、はんなりの会を開催いたします!

今回はインドやタイ・インドネシアなどの自然が作り出す素材と、伝統的な手仕事を「和」に取り入れた、ギャラリー凛さんの素敵な作品をご紹介。
お着物や帯の他にも、バッグ、日傘、ショールや小物など、普段から使って頂ける、個性的で楽しいアイテムが揃います。

手仕事ならではの味わいや、アジアならではの大胆な色や柄を、ぜひ楽しんで頂ければと思います。






ようやく根雪もなくなってきました。長かった冬も終わりですね。
木々が芽吹くのはもう少し先ですが、春の空気がとても嬉しいです。

今年の観桜会期間中は、お店の二階で、上越在住の画家、芙蓉あかねさんが個展を開かれます。



移りゆく夕日のような、色彩豊かな絵が印象的な画家さんで、現在、個展やライブペイントで活動していらっしゃいます。


個展期間: 2018年4月14日(土)〜22日(日) 10:00〜18:00(最終日16:00)

21日(土) 11:00〜18:00の間、あかねさんが歌いながら絵を描く、ライブペイントを行います。
途中、13:00〜と15:00〜の2回 各30分 私の二胡とコラボライブさせて頂くことになりました。


ライブペイントは投げ銭方式、二胡とのコラボライブは観覧無料です。
お好きなお時間に、お好きなだけ、楽しんで頂ければと思います。

街歩きのお休みがてら、お気軽にお寄りください。


芙蓉あかねさんのブログはこちらからどうぞ


昨日は県内各地が大雪の中、上越だけがぽっかりと穴が開いたように晴れていましたが、今日はうって変わって朝から雪模様雪
触ると綿あめみたいにシュワッと溶ける結晶のままの軽い雪で、みるみる積もっていきます。
外を歩こうにも人通りが少ないので道が出来ておらず…膝まで埋まりながらお店にたどり着きました。



お昼頃。車が白い小山に…まずい汗

 
(注:車です)

積雪50~60センチくらいでしょうか… 



掘ってるうちにまた積もってきちゃう汗
通りがかった近所のおじさんが手伝ってくれました。

明日は筋肉痛だわ~。



今日は風もなく、一日中細かい雪が静かに、しんしんと、途切れることなく積もり続けました。
大変だけど、綺麗な景色。
大変だけど、ちょっとだけワクワクします。


あっという間に年の瀬ですね。
一年間、ありがとうございました。

1月1日から3日まで、お店をお休みさせて頂きます。
4日から通常営業です。

よろしくお願い致します。


みなさま、よいお年をお迎えください。




 今日から一週間、「ビビアン・ミュー」の長谷川美由紀さんが制作している、素敵なビーズアクセサリーをご紹介しています。

普段着にもつけられる、上品で大人な雰囲気をイメージして作られたアクセサリーには、30年~100年前のビンテージビーズやそれより更に古いアンティークビーズが使用されています。
ネックレス、ピアス、ブレスレットやブローチなど、約100点の作品が並びました。







ドイツやチェコ、中国から輸入されたビンテージビーズやバロックパールを使ったピアス。軽いので大きな物も耳が痛くなりません。イヤリングに付け替えも可能です。





古いボタンやフレームを組み合わせたブローチ。同じものを使っていても、デザインによって雰囲気が変わります。



深い赤色は50年前のドイツビーズ。手作りのビーズは機械で作ったものと違って、一つひとつ形が微妙に違いますが、それが逆に深い味わいを作り出しています。
小さなビーズも色糸で一つひとつ編み込み、より複雑な色合いやたっぷりとした風合いを出したりと、それぞれのビーズが持つ雰囲気を大事にして作られているそうです。

今回は呉服屋ならではの物も…と企画して、長谷川さんのセンスで羽織紐を作っていただきました。
レトロモダンのお着物に合わせたらピッタリ!




こうした普段から遊べるお着物に合わせられる楽しいデザインの羽織紐は、探してもなかなか無いのですが、作って頂いたらどれも雰囲気があってとっても素敵!
お着物に使わないときには、ブレスレットとして身に着けることができます。



大人の女性をぐっと引き立ててくれるアクセサリー、12月10日まで展示しています。ぜひご覧ください。


すっかり冬らしい気候になって参りました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

明後日12月3日~一週間、「ビビアン・ミュー」の長谷川美由紀さんが作る、ビーズアクセサリーをご紹介します。

「コスチュームジュエリー展」

期間:2017年12月3日(日)~10日(日)
会場:きものの小川1Fギャラリー





貴重な輸入ビーズなどを使った、アンティーク調で上品な大人のアクセサリー。
軽いので長く身につけても疲れません。

ネックレスやブローチ、ブレスレット、髪飾り、ピアスなどの他、今回は長谷川さんの素敵なセンスで、羽織紐など着物に似合う作品も作って頂きました。
外は寒いですが、セーターなど、冬のファッションをぐっと引き立てるアイテムが並びます。ぜひお出かけください。


先日たまたま話題に出たので、タンスの奥から出てきました。
母が新婚の頃、麻雀大好きな父に編んであげたセーターだそうです。
大三元でツモっちゃって、景気のいい柄ですが、父はこれを着ていくと必ず負けたんだそうな。




東京在住のハンドメイドフェルト作家、鷲尾加矢子さんの作品をご紹介する、「フェルトの小物展」。
7日(土)から15日(日)まで、当店1階にて開催中です。



カラフルな作品が並んで、すっかりお店も暖かい雰囲気になりました。

実は今回来て下さった鷲尾さんは、10年以上前に京都で知り合ったお友達。
当時社会人になりたての私は、満足にお話しもできず、ただただ、すごいなぁ…素敵な人だなぁ…と思っていたのですが、十数年ぶりに訪ねて行ったら暖かく迎えて頂き、お店で作品をご紹介させていただけることになりました。


茶色の帽子は、染めていない自然の色。
毛に、ほんの少し油分が残っていて水もはじいてくれるので、雨や雪の日にもおススメ。バッグやマフラーも個性的です。
フェルトの室内履きは、履いていくうちに、だんだん足の形になじんでくるそう。冬はもちろん、蒸れないので夏も快適なんだそうです。


かわいいアクセサリーも。フェルトはとっても軽いので、大きなピアスも耳が痛くなりません。
小さな靴は新生児用。履けなくなったら飾ってもかわいいです。

最近は、ニードルを使ったフェルト作品制作が人気ですが、今回ご紹介するのは主に水と石鹸を使い、縫ったりせずに、一枚のフェルトの形を整えて作られた作品です。
羊から刈り取った毛を洗って、カードにかけて繊維を同じ方向に整えたあと、染めたり、原毛の油量を調節して使うのだそう。
羊の種類によって、毛の長さや質も様々で、鷲尾さんはいい羊毛を求めて毎年モンゴルに行き、自ら毛刈りをしたり、染めたりしているそうです。


染められてきれいになった羊毛。

この羊毛を濡らして揺すっていくと、毛が絡まって不織布のようになり、揉みこむと更にギュッと縮みます。約2分の1の大きさまで縮むので、作りたい大きさの2倍の大きさから始めるとの事。
…ということは、あの大きなバッグはどのくらいの大きさから始めるのかしら…などと想像してしまします。大きな作品は体力仕事!

ちなみに、モンゴルの遊牧民が住む「ゲル」の外を覆っている布もフェルトだそうで、作るときは近隣に住む人が総出で集まり、丸太に巻いたフェルトを馬に曳かせて作るのだそうです。


8日、9日には、スピンドルを使った糸紡ぎと、小さなフェルト作品を作るワークショップも行いました。
小さな作品でも、フェルトになるまでこするのは、なかなか大変汗 でも、様々な作品が、どうやって作られているのかよく分かる楽しいワークショップでした。


私も真っ黒すぎて出番のなかったチャイナドレス(二胡の衣装用)に真っ赤なコサージュを作ってみました。


朝晩は随分涼しくなって、虫の音が心地よい季節になりました。

今年の秋は、花ロードに合わせてMOTA工房のハンドメイドフェルト作家、鷲尾加矢子さんの素敵なフェルト作品をご紹介します!

自由に形をつくれるフェルトならではの、型にとらわれない個性的な作品がたくさん。
軽くて暖かく、実用性もありながら、身につけると楽しい気持ちになれる、この世にひとつの作品が並びます。



                                     
開催期間:2017年10月7日(土)〜15日(日) 10時〜18時
                                   
7日には、オープニングにナナツキライブ
8日と9日には、楽しいワークショップも行います。


(クリックすると拡大されます)

作家さんは、7日~9日まで来店されますので、お話を聞いてみたい!という方、ぜひこの期間にどうぞ。

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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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