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久しぶりに呉服の展示会を致します。

2017年6月25日(日)〜27日(火) 10時〜18時
当店2階にて


今回は柿染古代辻が花染色作家の佐々木宗一さんの作品をご紹介します。

佐々木さん指導の元で、オリジナルの帯揚げや額作品を作るワークショップも同時開催。ご希望の方は、開催期間のお好きな時間にご来店ください。(準備がありますので、お電話でご予約をお願いします。)

どなたでもお気軽にご覧ください。







お知らせ

6月1日(木)2日(金)の二日間、仕入・出張のためお休みをさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。   


久しぶりに金平糖を入荷しました。



果汁を入れたり、花を煮詰めたりして味付けし、職人さんが2週間手回しで作っているこだわりの金平糖で、とても美味しかったので、数年前からお店でお勧めさせて頂いています。
みかん、柚子、りんご、もも、葡萄などのフルーツ味の他、ワインやブランデー、サイダー・コーラなど変わった味も。

お茶の振り出し用の小粒なものも少しですが揃えました。
色がきれいなので、ガラスの瓶などに入れて飾るのもオススメです。


「工房ゆはたや」さんの作品展、明日から始まります。
どれも素敵なものばかりで、私たちも楽しみながら展示をさせていただきました。


きれいながら、深みのある色合いです。お店が華やかになりました。


個性的なバッグも。


日傘いろいろ。比較的大きめですが、生地が軽くて持ちやすいです。


大きな暖簾やタペストリーは、掛けるだけで空間が変わります。

  
今回のメインはお洋服です。形や染めによって、かなり個性的なものから、比較的使いやすいものまで、サイズも様々です。

生地や配色、デザインも一つひとつ違っていて、板締めや絞り染めの奥の深さを感じて頂けるのではと思います。


庭の木々も緑が濃くなって、すっかり過ごしやすい季節になりました。

5月14日(日)〜21日(日)まで、当店1Fギャラリーにて、「~有松からの贈り物~ ゆはたや展」を開催いたします。

「工房ゆはたや」さんは、東海道の風情ある街並みの一角にある素敵なお店で、以前有松を訪れた折、偶然入ったらあまりに作品が素敵なので、ぜひ!とお願いして、今回ご紹介させて頂けることになりました。
作品は一つひとつ丁寧に手作りされた一点もので、有松絞りの伝統技法を大事にしながらも、洗練されたセンスで、日々の生活で楽しめるものが並びます。
暖簾のような大きなものから、ショールやハンカチなどの小物まで。
ぜひご覧いただければと思います。




お庭の春蘭、そそと咲いてたのにちょっとかわいそうですが、春蘭茶になりました。
塩漬けにした春蘭の花は癖が無く、シャキシャキしていて食べてもおいしいです。
花だけほのかなピンクになるのがまたかわいい。



蘭の香りがふわっとして、優しい春の味。ほっと一息つけました。



週末はあいにくの雨模様でしたが、今日はお出かけ日和ですね。

8日から開催している「ほろ酔いの器展」では、小川喜久枝さんの個性やアイデアが楽しい作品が並んでいます。


考えて釉薬をかけても、釜の中の置く位置や、薪の燃え方で、色や模様の出方が様々に変化するそうです。
酔っぱらったかぼちゃの酒器や、夜のオーロラをイメージしたカップ、蓋付きの火器など、独創的なものから、お料理が映えそうな大皿や、日々使いやすいものまで、種類も様々です。





豆皿いろいろ。箸休めのお漬物や、おつまみを持っても楽しいです。
箸置きの代わりにも。



お好きなおちょこで日本酒をどうぞ~お酒



ツンドラや北欧の夜の森をイメージしたお皿。
ドライフルーツやチーズ・ナッツなど乗せると似合いそうです。お漬物三種盛り!お寿司をちょこっと並べる…などしてもいいですね。

4月16日(日)まで開催しています。春のお散歩がてら、のぞいてみてください。


3月も今日で最後、すっかり春らしくなってきました。
今年は、そんな春の夜に似合いそうな、ほっこりとした雰囲気の中に、キラリと個性が光る、小川喜久枝さんの陶芸作品をご紹介します。
生活を楽しんでいらっしゃる喜久枝さんならではの、遊び心ある酒器や、深皿、豆皿などが並びます。
どうぞお気軽にご覧ください。

『ほろ酔いの器展』 ~小川喜久枝の世界~

期間: 2017年4月8日(土)~4月16日(日) 10時~18時 
場所: 当店1階ギャラリー




そして初日の8日には、オープニングを飾るべく、「ナナツキ」で演奏をさせて頂きます。
チェロと二胡という異色の組み合わせですが、その分、クラシックから中国曲まで、幅広くレパートリーを広げています。
入場無料、入退場自由です。こちらもどうぞ合わせてお楽しみ下さいませ。




デンマークの「エスカ」が有名ですが、自分なりの雰囲気で小箱を作ってみたいと思い立ち…
最初の試作品です。





着物や帯の端切れを利用してみました。
もう少しうまく作れるようになったら、オリジナルデザインで色々作ってみたいと思います。


せっかくなので常寂光寺にも足をのばしました。



こちらは紅葉(もみじ)が美しいお寺で、緑のきれいな時期や紅葉する秋は景観が素晴らしく、人でごった返すそうです。今は時期外れですが、代わりに誰もいない静かなお寺を散策できました。






木々はまだ眠っていますが、一面の苔にため息です。


ふっさふさのヒノキゴケがたくさん…。山地等の湿度の高いところで見られる苔ですが、高いところにあるお寺ならでは…でしょうか。


1596年(慶長1年)本国寺十六世究意院日禎によって開創したお寺で、本堂は伏見城の建物の一部を移転修造したものと言われているそうです。


広い境内。


池は大小様々な鯉でいっぱいでした。お寺らしく全部黒です。




本堂の横の長い階段を登っていくと桃山時代建築の重要文化財建造物、塔婆(多宝塔)があります。元和6年(1620)、京都町衆によって寄進されたと伝えられています。


永い時間を経た建物が持つ風格を感じました。


下から見たときは上から下がっている線?が邪魔だと思ったのですが、よくよく見たら雷から守っているんですね…。


ところどころ、見晴らしのいいところに足場が作られていて、頑張って一番上まで登ると、京都が一望できます。


ベンチが置いてあるところでは、Wi-fiも使用できます。外国から観光に来ている人にとっては、貴重な”通信可能な場所”ですよね。見た目は古いけれど設備は最新…さすが京都。


大小の石を敷き詰めた道。コンクリートで固めてしまうことが多い昨今ですが、やっぱりこういうのが素敵です。


消火器がいっぱい。延暦寺もお寺の脇に消防車を置いてましたが、街から遠いお寺は特に、火事になったら大変ですものね。


数本に一本しか、このレトロな電車には乗れないはずなのですが、帰りも当たりでした!

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きものの小川
新潟県上越市本町7-3-22 Tel 025-522-3400
営業時間10:00〜18:00 日曜・祝日10:00〜17:00
不定休(仕入などで年に数回程。お休みを頂くときはブログでお知らせ致します。)

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